●ゴールデン・レインボーの花

2019年05月03日
宿根草 - Perennial plant1

ゴールデン・レインボーの花

トウダイグサ科、ユーフォルビア属、マーチニーの矮性斑入り種、アスコットレインボーの流通用の別名称という一説あり、宿根草、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草ともされている、花期4~6月、個性的で可愛い小花、花後は伸びた茎を株元で切り落とす、鮮やかな斑入りの葉、草丈30~40cm、日向~半日陰、水はけのよい土を好む、水やりは控えめに、多湿を嫌う、やや乾燥気味に管理、梅雨時の蒸れは要注意、寒さに強く-10℃まで耐寒するとのこと、真夏の直射日光は避ける、液肥を含む肥料は暑さが過ぎる9月まで与えない、過肥は株だけが大きくなり花付きが悪くなる、切り戻しは株元の芽を残して伸びた茎だけを切る、一年を通して美しい葉色を保つので、や寄せ植えに華やかなカラーリーフとしても人気があります。

このユーフォルビア属というものほど、わかりにくいものはないと思います。ざっと原種は2000種以上あるそうです。その幅があり過ぎますよね。ユーフォルビア属といえば多肉植物のイメージがありますが、多肉植物とは限らないものも多くあります。ユーフォルビア〇〇〇と名前が付けられた植物の中には、見た目も性質も全く違うのにどうして同じユーフォルビア属なのだと思うような植物を皆さんも何処かでお見掛けしているのではないでしょうか。これは、杯状花序という花の形態で全てが分けられてしまったからなんだそうです。。 ある意味、凄い大雑把な分け方だったのだなと思います。多肉植物や低木、一年草や多年草にも広く多く分類されてしまって、そのおかげで現在、混乱が生じるわけなのですね。混乱が生じているのは私だけなのか?(-ω-;)

杯状花序=花軸と包葉(苞)が変形して杯状になったものの中に、退化した雄花と雌花がつくもの。



   




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