●四季なりイチゴ・トスカーナ

2019年05月02日
多年草 - Perennial plant2

四季なりイチゴトスカーナ

バラ科の耐寒性多年草、草丈30~40cm、花期4~9月、濃いめのピンクの大きな花をたくさん咲かせる、浅植え・深植えにならないように要注意、収穫期5~10月、日向大好き、土質にあまり拘りなし、適度の湿度を好む、乾燥に弱い、土が乾いているようならたっぷりとやる、低温期の水やりは控えめに、肥料は開花中に化成肥料等を少量ずつ置肥、追肥は液肥も可、冬の寒さに当てると花も実も付きやすくなります。ランナーも良く出て株分けで簡単に増やせます。このイチゴの一番の特徴は花の色です。一般的にイチゴの花は白いものが多いのですが、写真のように可愛らしい色の大きな花を咲かせます。十分に観賞花としても楽しめます。3~9月頃まで次から次へと花が咲き、その期間に真っ赤な多くの実も生り楽しみも倍増します。次回、トスカーナの追記は、収穫と美味しい食べ方の予定です。



   




収穫と美味しい食べ方(2019/05/23追加記事)

先日の大嵐の雨でタップリ水分を含んでしまい、実割れがしてきましたので早々に収穫することにしました。側に行くと甘酸っぱい良い香りが漂ってきます。この品種は、1つの株で最大1kgほどの実の収穫が可能だということです。3株入れて、昨年の秋にランナーが根付いて1株勝手に増えて4株ありますので、今年の秋頃までに4kg近くは収穫が望めそうです。まずは最初の収穫、糖度は8~10度にもなるらしいので期待が高まります。
側に行くと「早く収穫して食べてよ」と言わんばかりに、真っ赤になって甘酸っぱい香りを漂わせ完熟したことを知らせています。1つ食べてみました。 ! 確かに甘いw 今年最初の収穫としては、そこそこの量が採れたと思います。



   




ちょっと小さめのものや形がブサイクちゃんのものは、ミルク+卵黄+ガムシロップ少々を入れてミキサーで ガガガガガ~! 甘くて香りの良いイチゴミルクセーキを作ってみました。大きくて形の良い実は薄くスライスしてレアチーズタルトに、これでもかーーっ!ってくらいタップリ乗せて、ラム酒をハケで塗っておきます。最後に生クリームをチョコンチョコンと飾ります。母はイチゴは酸っぱいから嫌いな人なんですが、我が家で収穫したイチゴは甘いので食べます。あ、母は作りません、食べる人ですw イチゴミルクセーキもイチゴレアチーズタルトも管理人が作りました♪(´艸`)





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