●プラティア・アングラータとフィカス・シャングリラ

2019年07月07日
宿根草 - Perennial plant1

プラティアアングラータ

キキョウ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、草丈5cm前後、匍匐性、グランドカバー向き、成長はゆっくり、花期は5~11月繰り返し咲く、花の観賞期間が長い、扇型の白い花をたくさん咲かせる、葉は濃い緑、日向~やや半日陰 、耐寒性は強い(約-12℃)、高温多湿を嫌う、夏場の蒸れには注意、やや乾燥気味に管理、風通しの良い環境を好む、地植えの水やりは表土が乾いていたならタップリとやる、鉢植えは水切れに注意、肥料は春と秋に緩効性のものを少量施す、実生・株分けで増やす、花後の花ガラは摘まずに置くと赤紫の小さな実をつけます。これの他にプラティアライムカーペットプラティアライトブルーなどの品種があります。



   


とても小さな花なんですが、何度も繰り返して長い期間咲きます。草丈も5cmほどなので、目にもうるさく感じません。成長はゆっくりなので気長に広がるのを待ちますw 土の面が広いと雨降りの泥が跳ねて、メインとしたい植物を痛めたり悪い菌による病にしてしまいます。そんな時は、このプラティアがお薦めです。チマチマした小花や矮性植物が大好きな管理人のツボにハマった植物はいくつかありますが、このプラティアもその一つです。

   


(左上)フィカス・シャングリラ、匍匐して広がるつる性のガジュマルです。花壇の淵の土留めも兼ねています。挿し木で簡単に増やせますので伸びてきたらカット、広がって欲しいところへ直接刺し木しています。管理人の住む南関東では美しい常緑のままで越冬します。 (右上)葉がライトグリーンで白花のプラティアライムカーペット、葉が緑で水色の花が咲くプラティア・ライトブルー、プラティア・アングラータのプラティア3種とフィカス・シャングリラを、花壇のところどころに散らしたようにグランドカバーにした例です。





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    kotoha
    Admin: kotoha

    こんにちは、管理人の kotohaです。趣味はガーデニング・絵を描く・写真撮影などです。
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