●ホスタ・ブルーマウスイヤー

2019年07月02日
宿根草 - Perennial plant1

ホスタブルーマウスイヤー

ユリ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、矮性改良品種、小型種、草丈15cm前後、花期は6月~7月、花色は淡い薄紫、とても花付きが良い、花茎は太めでしっかりしている、葉色は美しい青みのある深緑、マウスの耳のような小さい丸い葉が密集する、よく芽が増えて株の纏まりが良い、強健種、とても丈夫,特に消毒の必要がない、病害虫の被害なし、明るい半日陰を好む、耐寒性・耐暑性は共に強いが夏の日射しが強過ぎると葉焼けを起こしやすいので注意、水はけが良く水持ちの良い土を好む、水やりは地植えの場合は雨水だけでも良いが土が乾いていたらタップリとやる、鉢植えは表土が乾いていたらタップリとやる、風通しの良い場所を好む、春に芽吹いたら化成肥料か有機肥料を置き肥、初夏頃までは薄めた液肥を週1回施す、花後は茎元から切る、秋から地上部が枯れて越冬、しっかり冬場の寒さに当てると翌年の花付きが良くなります。ホスタ全般に言える事として冬の加温は厳禁です。



   


ホスタギボウシ)の花が咲き出しました。我が家のの何種類かあるホスタの中で、ブルーマウスイヤーが開花の一番乗りです。このホスタはアメリカホスタ協会2008年のオブザイヤーに認定された人気品種だそうです。確かに花付きも良くコンパクトに株が纏まり、株が成長しても他の品種のように広がり過ぎることもなく、葉色の美しさからカラーリーフとしても需要が高く、そして丈夫なのでの前列にたくさん入れたくなるようなホスタですので人気は高いと思います。難点があるとしたら・・・価格が高いのでいっぱい買い入れてへ植えるとか気軽に出来ない事でしょうか。。 ブルーマウスイヤーで溢れるにするには新芽を良く出すので増やしまくって株分けするしかないw





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    Admin: kotoha

    こんにちは、管理人の kotohaです。趣味はガーデニング・絵を描く・写真撮影などです。
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