●センリョウの花

2019年06月15日
樹木 - Tree

センリョウの花

センリョウ科の常緑広葉小低木、別名にクササンゴという美しい名前がある、草丈60cm~100cm、枝先に開花・結実、花期は6月~7月、花色は淡いグリーン、8月頃から青い実が付き11月下旬から黄色~赤くなる、肥料をやるのは5~6月だけで肥料は控えめにする、耐寒性はやや弱い(←霜に当たると葉が痛んで黒くなります。)、寒冷地では霜や寒風を守る防寒が必要、耐暑性は強いが強い日差しと乾燥に注意(←葉焼けを起こして茶色くなったり黒くなったりします。)、チャノミガ・アブラムシ・ヨトウムシの消毒、半日陰~木漏れ日が当たる場所を好む、水はけが良く水持ちの良い土を好む、水やりは土が乾いていたらタップリとやる、風通しの良い場所を好む、特に剪定の必要はないが、まだ実の生っていない枝や若い枝を残して、不要枝や枯れた枝・細すぎる枝の整理を兼ねて根元から切り取る、全体の切り戻しは✕です。(←これをすると株が著しく弱りますのでやめましょう。) 途中から枝を切っても芽吹くことはあまりしないため、切り花にするときは必ず根元から切り取ります。根切りされるのをとても嫌う、植え替えは根を切らぬようにして根鉢を大きく堀り上げ崩さずに植え替えます。常緑のまま越冬、挿し木または種蒔きで増やします。



   


このセンリョウも、じーちゃんの残していった植物です。毎年の年末年始に切り花として飾られます。今は、かなり株を小さめに作り直しましたが、我が家のから、ご近所にもドッサリ切り花にしてお裾分けしています。都会の年末年始の切り花は、なんでこんなに高いんだとというくらいに、高価になりますので大変喜ばれています。因みに管理人地方の年末年始の生花店では、1枝が500~600円くらいです。花束ではなく、センリョウの1枝がですよ。。(@_@。





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    kotoha
    Admin: kotoha

    こんにちは、管理人の kotohaです。趣味はガーデニング・絵を描く・写真撮影などです。
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