●ブルーキャットミント・ジュニア ウォーカー

2019年06月10日
宿根草 - Perennial plant1

ブルーキャットミントジュニアウォーカー

シソ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、ウォーカーズロウの小型改良種、草丈30~40cmくらい、花期初夏~秋、丈夫,耐寒性は強い(寒冷地でも屋外での越冬が可能とのこと)、耐暑性は強い、日向大好き、水やりは土が乾いているのを確認してからタップリとやる、水のやり過ぎに注意、水のやり過ぎは草姿が乱れる間延びの原因、多湿を嫌う、水はけの良い土を好む、風通しの良い場所を好む、蒸れ防止のため必ず花後は3~4節残して切り戻す、切り戻し後に肥料を与えると再生して花が付く(年に2度満開が見られます。)、冬場は落葉・株元に新しい冬芽を残して古い茎の整理・そのまま越冬させます。冬の適度な寒さに当てると春の花付きが大変良くなります

我が家のジュニアウォーカーは越冬を2度しかしていないまだまだ若い株です。年々、良くなってきているようです。肥料を抑え気味にして、やや乾き気味に管理したほうが花付きも良く、花姿もキレイになります。とにかく、水のやり過ぎは✕です。花付きも悪く、間延びもして纏まりもつかない最悪な花姿となります。←昨年経験済みw(〃'∇'〃)ゝ 年々株も大きくなるので植える場所は、それなりのスペースを取ると良いかと思います。移植を嫌うのかどうかは試していないので不明です。カラミンサ同様に花の満開を過ぎたら惜しむことなく、3~4節を残してバッサリと切り戻しをすることをお奨めします。そうすると、もう一度再生して満開が見られます♪



   






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