●クランベリー・オオミノツルコケモモ

2019年06月07日
樹木 - Tree

クランベリーオオミノツルコケモモ

ツツジ科の常緑性低木果樹(関東地方では真冬に霜が降りると紅葉しますが、そのまま落葉せずに春に緑葉に復活します。紅葉時右下写真参照。)、樹高15~20cmくらい、花期5~6月、花色は淡いビンク、受粉は不要、実の収穫期は9月上~中旬、耐寒性は強く-40度まで耐えられるとのこと、耐暑性は弱い、乾燥を嫌い湿気を好む、日向~半日陰、酸性土を好む、土壌調整にはピートモスや水ゴケを施すと良い、最適pHは4~4.5、水やりは表土が乾いたらタップリとやる、鉢植えは特に乾燥しないように気をつける、肥料は地植えは2月と9月に有機質肥料か速効性化成肥料を元肥とする、鉢植えは2月・7月・9月に同肥料を施す、特に病害虫被害の心配はない、さし芽で増やせる、大株になるには数年を要するためじっくりとお世話していきます。

我が家にあるクランベリーは、細く長い葉っぱが特徴のオオミノツルコケモモです。地植えと鉢植えの2株があります。他の果樹と比べて実が付き出すと、「もう、こんなに育ったのか。」と、大きくなるのが早い気がします。青い実のまま夏を越して、やがて赤く色づきます。その赤くなった実の可愛いこと! 9月中旬、いつまでも実の付いたまま眺めていたくなる気持ちを抑えて収穫となります。次回、クランベリーオオミノツルコケモモの追記は、収穫と美味しい食べ方の予定です。



   






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    Admin: kotoha

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