●横浜イングリッシュガーデンⅡ(バラの花園に迷い込む)

2019年05月28日
植物園 - Botanical theme park


日の続きです。昨日は管理人だけが興味津々だった仕立て裏方の地味な写真でしたが、今日は華やかに繰り広げていきたいと思います。





ず、横浜イングリッシュガーデンの入り口です。此処を入ると都会の街中とは思えない不思議な花園が広がっています。たくさん写真がありますので、バラ品種名と説明はところどころだけとなります。







口を入ってすぐ目に入ってくるのが、つるバラの大トンネルなんですが、先日の大嵐で大部分の花は散ってしまったのと、もうピークを過ぎていたのもあって少し残念でした。大嵐前の来園ならば、それはもう見事だったと思います。










処は、間違いなく横浜という都会の街中なんです。一瞬、何処の森なんだと思いますよねw 無機質なコンクリートの建物が主体となる都会の風景に見慣れているせいでしょうか、園内の作りが自然を意識して上手に作られていることに感動せざるを得ません。









ロワール・ドゥ・ミディ、オランダのポリアンサローズです。横浜イングリッシュガーデンの中で一番気に入ったバラでした。写真では強い日差しのせいか、うまく色が出てくれなかったのですが、実際の色はオレンジ色が強いです。仕立ては樹木に絡ませるように枝垂れにして木に花が咲いたように見せていました。これに一目惚れして帰宅してからネットで探しまくりましたが、残念なことに販売されていません・・・。何処かで購入できるところないかなぁ、マジでお迎えしてお世話したい・・・。




   








木を利用した仕立ても多く、本当にその見せ方はブロのなせる技術だなと思いました。また、修景バラで迷路じみた小径を作ったり、その使い方も見事でした。これは見習いたいけど、そのノウハウを例えば習得したとしても我が家の広くもないでは発揮できない事実にぶつかる。。(ノ∀`*)

またもや長くなってしまいそうなので、今日はこの辺で♪ 次は、(バラの香りにめまい・・・)です。 ――――――――― Continued tomorrow!



ランキングに参加中、あなたのクリックが励みになります♪


関連記事
    kotoha
    Admin: kotoha

    こんにちは、管理人の kotohaです。趣味はガーデニング・絵を描く・写真撮影などです。
    此処では自分の経験や独学を元に簡単な植物図鑑のようなものを作ってみました。
    皆さんのブログ日記のように日々のあれこれを綴った更新は滅多にございませんが宜しくお願いします。
    管理人は絵を描いたりもします。お気軽に絵のギャラリーサイトへもお越しくださいませ。 https://www.ichinoha.com

Access Online