●横浜イングリッシュガーデンⅠ(都会の中のワンダーランド)

2019年05月27日
植物園 - Botanical theme park




が家から、そんなに遠くもないこともあって週末に横浜イングリッシュガーデンへ行って来ました。まずは↓の公式動画で予備知識をどうぞ。





年一番の暑さとなった5/26の日曜日、自宅から車で約30分ほどの横浜イングリッシュガーデンへ行って来ました。此処は横浜駅にも近く、園の入り口からは横浜ランドマークや高層ビルの上階が見えるような都会の街中にあるバラ園です。そんな街中にあるのですが、園の中に入ると何処かの森に迷い込んだような自然の景色が展開される、なんとも不思議なところなのです。近くには大手メーカーさんのお洒落で都会的なデザインのハウジング展示場もあり、休日には多くの人々で賑わっています。この日は、6/4までのローズフェアを開催していることもあって、めちゃくちゃ人が多かったです。早咲きのバラたちは、先日の大嵐で散らされたものや、もう終わり掛けで色も形も残念な姿のバラが多く、呼び物のつるバラの大トンネルに至っては花はチラホラしか見られず、行くなら、あの大嵐前だったなと少し後悔しました。そんな中、遅咲きのバラたちは今を盛りに、どれもこれも美しく咲き誇っていました。



組みの塀囲いに絡ませた小輪の修景バラのセンターステージが大変美しかったです。塀の前には木のベンチが幾つか置かれていて、訪れた人々が寛ぐ場所となっていました。



理人がこういう場所へ来ると、周りの人たちと「見るところ」がちょっと違うのでした。周りの人たちは「キレイ~キレイ~」と、花を観て花の撮影をしているのですが、管理人は下の方や裏の方ぱかり、つまり裏方作業の形跡を見て撮影をしています。どうやって仕立てているのか気になって仕方がないのですw 前半の撮影は、スーパーバイザーさんたちの仕立てっぷりを確認する写真がほとんどでした。他の人から見ると、つまらない写真なのでほんの一部だけを掲載してみます。(200枚近く撮った半分以上は裏方ものの写真で、あなたらしいね~と一緒に行った連れに笑われてしまいましたw)

  

  

  

んなのとか、あんなのとか(上写真)、キレイでも何でもない写真撮影が続きます。少し衝撃的だったのは、モクネジとワイヤーで止められた壁面つるバラたちの仕立てでした。モクネジを両サイドに打ち込んで、そこにワイヤーを張った中側に枝が収められ、背後の壁面に沿わせて止められています。こ・・・こんなんでいいのか。でも、なんかなぁw まぁ、いいのか。と、自問自答です。株元の主幹束ねに至っては、麻縄でグルグル巻きでした。こ・・・こんなんでいいのか。でも、なんかなぁw まぁ、いいのか・・・。と、自問自答の繰り返しですw 我が家ので施している資材や器具とはほど遠く、あまりにも簡単にされていることに複雑な気持ちが交差します。麻紐の結び方だって縦結びのものもあったり、せめてリボン結びにしてあげたいじゃないかいw と、余計なことをゴチャゴチャ考えている内、( ゚д゚)ハッ! なにも花の写真を撮っていないことに気が付き、慌てて花の撮影をする管理人なのでした。。

くなるので、今夜はこの辺で♪ 次は、(バラの花園に迷い込む)です。 ――――――――――――――――― Continued tomorrow!



ランキングに参加中、あなたのクリックが励みになります♪


関連記事
    kotoha
    Admin: kotoha

    こんにちは、管理人の kotohaです。趣味はガーデニング・絵を描く・写真撮影などです。
    此処では自分の経験や独学を元に簡単な植物図鑑のようなものを作ってみました。
    皆さんのブログ日記のように日々のあれこれを綴った更新は滅多にございませんが宜しくお願いします。
    管理人は絵を描いたりもします。お気軽に絵のギャラリーサイトへもお越しくださいませ。 https://www.ichinoha.com

Access Online