●ミニヒマワリ・ジュニア

2019年05月25日
一年草 - Annual plant

ミニヒマワリジュニア

キク科の一年草、草丈40~60cm、わい性品種、丈夫、病気に強い、無花粉、分岐咲き、種蒔き4~6月、種蒔きの間隔20cm前後、花期7~9月、花持ちが良い、風通しの良い日向大好き、水はけの良い土を好む、水やりは表土が乾いていたらタップリやる、水のやりすぎは間延びの原因になるので注意、生育時は高温を好む、アブラムシ・アオムシ・ハダニ・ヨトウムシ予防に定期的に薬剤散布、全てのヒマワリに言えることなのですが、雨による泥ハネや過湿は細菌による下葉落ちさせる病気を起こしやすいので注意、泥ハネはバークチップやワラなどでマルチングしてやると良いです。分岐して花数が多くなるので豪華に見える品種です。分岐したところから花芽が伸びて次々に咲き出すので、最初の開花後も養水分不足にならないように、生育に応じて液肥などで追肥をしてやると続けてキレイな花を咲かせてくれます。



   


この数日、真夏のような日が続いていますので、そんな気温に合った花の掲載をしてみました。写真は昨年のミニヒマワリジュニアです。全てが小振りなのに、花付きがとても良くて豪華に見えます。この花には花粉がないので切り花として部屋に飾っても、花粉落ちして服や花瓶を置いた場所を汚したりしないところも利点です。



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    Admin: kotoha

    こんにちは、管理人の kotohaです。趣味はガーデニング・絵を描く・写真撮影などです。
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