いちのは -Fun gardening-

●アジサイ・ホワイトレオン

ホワイトレオンユキノシタ科の耐寒性落葉低木、樹高50~150cmくらい、花期5~9月、フリル咲き、花色は薄いレモン色~白~グレイッシュホワイト~グレイッシュホワイトに淡い水色(または淡い紫色)の縁取り~アクアブルーに淡い紫色の縁取り~秋口まで花を残した場合はグリーンに変化、咲き始めから終り頃まで柔らかなニュアンスカラーが楽しめる、耐寒性と耐暑性は強い、日向~半日陰、水大好き、地植えは表土が乾く前にタップリと...

●横浜イングリッシュガーデンⅢ(バラの香りにめまい・・・)

昨日の続きです。あまりにも写真が多くて仕事の合間の整理に疲れてきましたが、もう少しなので頑張って更新します。トップ画像はアイスバーグです。白のエリアに一面に咲いていて圧倒されました! このバラってこんなにキレイだったのかと改めて見入ってしまった管理人なのでした。   何処を見てもバラ・バラ・バラ・・・辺りは花の香りで満ちています。この日の容赦ない暑さが、その香りを余計に強くしているようにも感じまし...

●横浜イングリッシュガーデンⅡ(バラの花園に迷い込む)

昨日の続きです。昨日は管理人だけが興味津々だった仕立て裏方の地味な写真でしたが、今日は華やかに繰り広げていきたいと思います。まず、横浜イングリッシュガーデンの入り口です。此処を入ると都会の街中とは思えない不思議な花園が広がっています。たくさん写真がありますので、バラ品種名と説明はところどころだけとなります。入口を入ってすぐ目に入ってくるのが、つるバラの大トンネルなんですが、先日の大嵐で大部分の花は...

●横浜イングリッシュガーデンⅠ(都会の中のワンダーランド)

我が家から、そんなに遠くもないこともあって週末に横浜イングリッシュガーデンへ行って来ました。まずは↓の公式動画で予備知識をどうぞ。今年一番の暑さとなった5/26の日曜日、自宅から車で約30分ほどの横浜イングリッシュガーデンへ行って来ました。此処は横浜駅にも近く、園の入り口からは横浜ランドマークや高層ビルの上階が見えるような都会の街中にあるバラ園です。そんな街中にあるのですが、園の中に入ると何処かの森に迷...

●ミニバラ・グリーンアイス

ミニバラ・グリーンアイスミニバラ、完全四季咲き性、小輪のロゼット咲き、花色は蕾から咲き始めは淡いピンク~白~淡いグリーン、微香、ティー香、お日さま大好き、水やりは表土が乾いていたらタップリとやる、トゲは小さくするどい、樹高50cm前後、匍匐性のあるシュラブ、耐寒性・耐暑性は共に強い、うどんこ病・黒星病は共に強い、肥料は月1で少量の置き肥+週1の液肥、花ガラをマメに摘み取る、ある程度咲き終わったら枝先か...

●ミニヒマワリ・ジュニア

ミニヒマワリ・ジュニア キク科の一年草、草丈40~60cm、わい性品種、丈夫、病気に強い、無花粉、分岐咲き、種蒔き4~6月、種蒔きの間隔20cm前後、花期7~9月、花持ちが良い、風通しの良い日向大好き、水はけの良い土を好む、水やりは表土が乾いていたらタップリやる、水のやりすぎは間延びの原因になるので注意、生育時は高温を好む、アブラムシ・アオムシ・ハダニ・ヨトウムシ予防に定期的に薬剤散布、全てのヒマワリに言えるこ...

●嵐のあとのレイニーブルー

先日の大嵐を耐え抜いた蕾が開花しました。新画像の追加です。詳細は、http://kotohasite.jp/blog-entry-55.htmlへクリックでどうぞ♪ランキングに参加中、あなたのクリックが励みになります♪...

●四季なりイチゴ・トスカーナの収穫

四季なりイチゴ・トスカーナの収穫をしました。美味しい食べ方も掲載です。詳細は、http://kotohasite.jp/blog-entry-82.htmlへクリックでどうぞ♪ランキングに参加中、あなたのクリックが励みになります♪...

●クレマチス・ミゼットブルーとピンク・ファンタジー

ミゼットブルーキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、つる性、新・旧両枝咲き、パテンス系、弱剪定タイプ、伸びすぎたら中剪定、早咲き、多花性、花期 4~5月、前年の古枝に花芽、花後は今年伸びた枝の半分をカット・そこから伸びたところに花芽、耐寒性は強い、暑さは苦手、風通しの良いやや半日陰を好む、お水大好き、乾燥を嫌う、生育旺盛、剪定の強弱で開花の時期を調整することが可能です。ピンク・ファン...

●つるブルーバユー

つるブルーバユーつる性、強く返り咲く、木立ち性のブルーバユーの枝変わり品種、お日さま大好き、青バラ、花色は青味を帯びた藤色、丸弁咲き、中輪、多花性、微香、ティー香、葉は濃い緑色、樹形はしっかりしている、トゲがとても少ないので誘引は扱いやすいです。病気には、やや弱いと言われていますが、我が家では特にそう感じたことはないのです。一般的な消毒はしておりますが、1年を通してバラに付きもののうどん粉病も見ら...

●オダマキ・イエロークイーン

オダマキ・イエロークイーンキンポウゲ科の宿根草、西洋品種、距(花の後ろに突き出した部分)が長い、草丈40~90cmくらい、花期5~6月、耐寒性、西洋品種のものは山野草用の培養土に少し小粒サイズの鹿沼土を多めにした配合が適している、風通しの良い明るい半日陰を好む、高温・多湿を嫌う、夏の強い日差しは枯れる原因、湿気の多い季節のうどんこ病も枯れる原因、水やりは地植えなら雨水のみでも可、鉢植えは表土が乾いているの...

●セッコク・佐保姫

セッコク・佐保姫ラン科の多年草、セッコクの中でも小振りで草丈10~15cm前後、花期4~5月、花後は花茎の付け根から切り落とす、次の新芽の生長に必要なバルブは切らないように注意、病虫害は少ない、耐寒性ややあり、耐暑性は強いが直射日光は避ける、風通しの良い日向~半日陰、水やりは十分に乾いているのを確認してからタップリとやる、冬の水やりは回数を減らす、着生仕立ての場合の肥料は活着してから薄めの液肥をスプレーで...

●スイートレモネードの花

スイートレモネードの花ミカン科の常緑性果樹、樹高2~4m、樹形は開帳性、花期5~6月(周年開花あり)、耐寒性やや弱い、耐暑性は強い、お日様大好き、水はけの良い有機質に富んだ土を好む、水やりは表土が乾いたらタップリやる、肥料は3月に有機質肥料か速効性の化成肥料を元肥にする、追肥は6月と11月、定期的にアブラムシ、アゲハの幼虫、ミカンハモグリガなどの駆除、挿し木で増える、剪定は3月頃までに、剪定は徒長枝・伸...

●カンガルーポー

カンガルーポーハエモドルム科の多年草、別名キャッツポー、草丈30cm~1Mくらい、花期3月~6月、葉は剣状、花色は白・ピンク・黄色・オレンジがある、日向~半日陰、水はけの良い弱酸性の土を好む、ナメクジの食害に注意、やや寒さには弱い、関東では寒さと霜の当たらぬ屋外の軒先にて越冬確認済、越冬の条件が良ければ常緑のようです。夏の暑さを避けて涼しい場所へ移動、多湿にならぬように管理、水やりは乾いていたらタップリ...

●コペンハーゲン・フォーエバー

コペンハーゲン・フォーエバーミニバラ、四季咲き、大輪の丸弁咲き、花持ちが良い、多花性、微香、花期5月~11月、樹高30~40cm、お日さま大好き、日光不足は蕾落ちの原因になる、アンティーク、排水性と水持ちの良い弱酸性土を好む、春先と追肥とお礼肥以外の過肥は避ける、日向大好き、水やりは表土が乾いていたらタップリやる、うどん粉病と黒星病予防の薬剤散布を適度に、直接雨の当たらない環境が好ましい、花後の剪定は花...

●真赤のノバラ

真赤のノバラ半つる性、四季咲き、明るく鮮やかな赤色、一重咲き、花径3cmほど、花は新しい枝に付く、トゲは小さくするどい、葉は小さく薄い、微かなフルーツ香、耐寒性、日向大好き、水はけの良い有機質に富んだ土を好む、水やりは表土が乾いたらタップリやる、成長はゆっくり、うどん粉病には強い、ハダニ予防をする、真夏の強い日差しによる葉焼けには要注意、流通が少ない、山野草愛好家さんに人気品種、盆栽にも用いられるた...

●カンパニュラ・タキオンブルー

カンパニュラ・タキオンブルーキキョウ科の耐寒性宿根草、落葉種の耐寒性多年草ともされる、パーシフォリアの改良種、草丈30cm~50cm(パーシフォリアは1Mほどの草丈)、光沢と透明感のある青い花、花期5月~6月、とても分枝性が良い、従来品よりも草丈はコンパクトなのにボリュームのある花をたくさん付ける、耐寒性、日向大好き、水はけが良く水保ちの良い有機質に富んだ土を好む、多湿を嫌う、水やりは表土が乾いてからタ...

●クレマチス・フロリダビエネッタ

クレマチス・フロリダビエネッタキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、花期4~10月、観賞期間が長い、新旧両枝咲き、耐寒性と耐暑性は優秀、特に耐寒性は約-12℃まで良いそうです。風通しの良い日向大好き、乾燥を嫌う、水大好き、真夏の地植えは直射日光が当たらぬ工夫をする、我が家では陽が程良く差し込むパーゴラ下で地植えをしています。真夏の鉢植えは直射日光を避けた場所へ必ず移動、2ヶ月に1回追肥、冬...

●ジークフリート

ジークフリート四季咲き、フロリバンダ、アンティークタッチ、中輪のロゼット咲き、青りんごにティー香を足したような仄かな香り、花色は濃いローズピンクを帯びた鮮やかな赤、樹高1m~1.3m、しっかりした半直立ちの樹形、トゲは大きい、葉色は光沢のある深い緑色、うどん粉病に強い、黒星病に強い、寒さに強い、暑さに強い、初心者さん向き、地植え・鉢植えを選ばない、低・無農薬でも育てやすい品種です。このジークフリートの...

●ラミウム・スターリングシルバー

ラミウム・スターリングシルバーシソ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、冬期落葉種とされているが関東地方では冬場でも葉を残して越冬可能が確認済、草丈10~20cmくらい、匍匐して横に広がる、花期4~6月、耐寒性と耐暑性は良い、風通しの良い日向~半日陰、日向の方が花つきは多くなる、グランドカバー向き、シェードガーデンにも向いている、寄せ植えにも良い、水は控えめに、水やりが多いと間延びしがちになり草姿が乱れる...

●クレマチス・ユンナンエンシス

クレマチス・ユンナンエンシスキンポウゲ科の耐寒性多年草、耐寒性低木ともされる、旧名はアンスンエンシス、常緑、夏葉は濃い深緑、つる性、冬咲き、旧両枝咲き、2年以上経過したつるは木化する、花色は薄いライムグリーン~白~乳白色、花期12月~1月下旬、日向~半日陰、用土は弱酸性~中性を好む、移植を嫌う、移植後1~2年は花付きが悪くなる、生育旺盛、夏場は特に伸びるので整える程度の剪定は〇、花後の剪定は伸びた分の...

●ネモフィラ・メンジェシー

ネモフィラ・メンジェシームラサキ科の一年草、草丈10~20cm、花期4~5月、種は秋蒔き、冬に成長するので霜に当たらない程度の防寒が必要のようです。日向~半日陰、湿気に弱い、耐暑性はあまりない、春の開花後~夏には枯れて消える、苗を植え付ける際には肥料の多く配合された土は用いない、水はけが良い土を好む、過度の水やりを嫌う、表土が乾いていたら湿る程度の水やり、酸性土を嫌う、なるべく乾燥気味に管理、過肥は厳禁、...

●コクテール

コクテールつる性、房咲き、返り咲き、耐陰性あり、一重咲き、多花性、咲き始め~終りまで退色による花色の変化が楽しめる、中香、シュラブ樹形、枝先が長い、トゲは少ない、葉は小さく葉色は濃い緑色、葉や茎に爽やかな香りがある、枝はしなやかで誘引しやすいです。枝が旺盛に伸びるので主幹を2~3本に決めたなら、込み合った枝は切り落として風通しを良くします。つるバラ全般に言える事ですが、主幹は長いままにしておき、途中...

●ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ四季咲き、フロリバンダ、微香、強健、剣弁平咲き、白い花弁には赤い覆輪、個々の花に出る赤い覆輪はバラエティに富む、咲き進むと赤い部分が広がる、花付きが良い、樹高130㎝程度、葉の色は濃い緑、日向大好き、枝は横に張る、うどんこ病と黒星病には強い、低・無農薬でも育てやすい、モナコ公国元首レニエ三世大公の即位50周年記念に捧げられたバラ、モナコ国旗と同じ色を持つ、AARS賞な...

●庭のオーナメント - カボチャの置物と灯台 -

カボチャの置物これは数年前のハロウインから、ずっと置いたまま放置されています。道行く人が、本物? と見間違うらしいんですが良くできたニセモノです。ハロウインには、仄かに揺れる色とりどりのグラスキャンドルを幾つか側に置くと雰囲気は更に盛り上がります。(火が付いたまま、その場を離れるのはやめましょう)実は管理人はハロウイン&クリスマスグッズのコレクターでもあります。特にハロウインのジャック・オー・ラン...

●ブラックチャーム

ブラックチャームユリ科の耐寒性球根植物、テッポウユリとアジアティックハイブリッドユリとの交配種、草丈80~100cm、花色は光沢のある黒紫、花期6~7月、1茎に多数の花が付くので豪華、日向大好き、とても丈夫、無香、球根の堀り上げ不要、ここ数年人気の新品種です。アジアティックハイブリッドユリ(いわゆるスカシユリ)の花の特徴、一本の茎から枝状に蕾が複数上がって上向きに咲く性質が良く出ています。その花の付け方や...

●ゴールデン・レインボーの花

ゴールデン・レインボーの花トウダイグサ科、ユーフォルビア属、マーチニーの矮性斑入り種、アスコットレインボーの流通用の別名称という一説あり、宿根草、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草ともされている、花期4~6月、個性的で可愛い小花、花後は伸びた茎を株元で切り落とす、鮮やかな斑入りの葉、草丈30~40cm、日向~半日陰、水はけのよい土を好む、水やりは控えめに、多湿を嫌う、やや乾燥気味に管...

●シャトー・ミルティーユ

シャトー・ミルティーユハイブリッドティー、四季咲き、花色は灰青色、剣弁高芯咲き、開花が進むと同じ花とは思えぬ尖った花びらの形に変貌(右下写真参照)、花持ちが良い、樹高70cmくらい、しっかりした木立性、中香、日向大好き、蕾から開花までの期間が長い、雨打たれは絶対厳禁、3~11月までの長い期間うどん粉病やハダニ予防が必須、バラ栽培上級者向き、鉢植え向き、室内向き、キレイに咲かせるためには野趣溢れる地植えで...

●四季なりイチゴ・トスカーナ

四季なりイチゴ・トスカーナバラ科の耐寒性多年草、草丈30~40cm、花期4~9月、濃いめのピンクの大きな花をたくさん咲かせる、浅植え・深植えにならないように要注意、収穫期5~10月、日向大好き、土質にあまり拘りなし、適度の湿度を好む、乾燥に弱い、土が乾いているようならたっぷりとやる、低温期の水やりは控えめに、肥料は開花中に化成肥料等を少量ずつ置肥、追肥は液肥も可、冬の寒さに当てると花も実も付きやすくなります...

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