いちのは -Fun gardening-

●花の命の終るまで・・・

 骨折や骨折熱など、いろいろご心配をお掛けしてしまいましたが、なんとか痛みも山を越したようで、睡眠も前よりは取れるようになってきました。お見舞いの言葉をありがとうございました。夜、寝れなかった時に、どうせ寝れないのだからと何度もブログ更新やコメントや返信などしようと思ったのですが、さすがに激痛に負けて無理でした。。 痛みが楽になった今も固定された左腕が、何かと不便ではありますが少しずつ復帰して行き...

●アルメリア・マリティマ

アルメリア・マリティマイソマツ科の常緑多年草、草丈10cm~20cm、最近は矮性のものも流通している、花期は3月~6月、花色はピンク・白・赤紫などがある、日当たりが良いと花が次々と咲く、とても丈夫,病害虫の被害はほとんど見られない、耐寒性は強い、高温多湿には弱い、風通しの良い場所を好む、乾燥に強い、水はけが良く水持ちの良い土を好む、水やりはやや控えめに、表土が乾いていたらタップリとやる、春に緩効性の固形肥料...

●ビオラ・F1ビビフェイシーズとワインアンティーク

ビオラ・F1ビビフェイシーズとワインアンティークスミレ科の耐寒性常緑多年草(市場では、ほぼ一年草扱いです。)、草丈10~20cm、花期は4月~11月、開花期が長い、花色は品種により様々な色がある、耐寒性は強い、耐暑性はやや弱い、蒸れに弱い、日向~半日向、水はけが良く水持ちの良い土を好む、水やりは表土が乾いていたらタップリとやる、水切れに注意、水やりを控えめにすると花姿が乱れない、風通しの良い場所を好む、春と...

●センテッドゼラニウム・オールドスパイス

センテッドゼラニウム・オールドスパイスフウロソウ科の半耐寒性常緑多年草、香りを楽しむハーブ、センテッドゼラニウム・ナツメグとセンテッドゼラニウム・アップルの交配種、甘さのあるスパイシーな強い香り、草丈30cm~40cm、花期は5月~10月、花色は白に赤紫の小さな筋状の模様、とても丈夫、特に消毒の必要がない、病害虫の被害なし、耐寒性は強い、耐暑性は強い、お日様大好き、水上げは良いが過湿は嫌う、水はけが良く水持...

●収穫したラベンダーで作るラベンダースティック

収穫したラベンダーで作るラベンダースティック収穫したラベンダーで、花穂がポロポロ落ちることなく長く良い香りを保つラベンダースティックを作りました。ラベンダーの他に用意するものは細めのリボンだけです。作る時はドライフラワーのように乾燥させずに生花のままで作ります。乾燥させると作成中に茎が折れたり、花穂が落ちてしまったりするので、まだ水分のあるしなやかな生花で作ります。作り方をとても分かり易く紹介して...

●ラベンダー・スーパーセビリアンブルー

ラベンダー・スーパーセビリアンブルーシソ科の耐寒性常緑多年草、耐寒性常緑低木ともされる、ラバンディン系、アングスティフォリアとスパイクラベンダーの交配種、花期6~7月、草丈草丈40~50cm、従来品種よりも花穂が長い、ボリュームがある、芳香が強い、成長が早く丈夫、日向~半日陰、暑さと蒸れに強い、耐寒性・耐暑性は強い、アルカリ性土壌を好む、 酸性寄りの土壌の場合は苦土石灰を配合すると良い、高温多湿を嫌う、水...

●寒菊・精寒はなさくら

寒菊・精寒はなさくらキク科の耐寒性多年草、寒系の小菊、寒菊、草丈60~80cmくらい、秋咲きの小菊の改良品種、花期12月~2月、花色はエンジ色掛かった紅、丈夫,耐寒性は優秀、耐暑性は強い、日向大好き、水やりは土が乾いていたらタップリとやる、水はけの良い土を好む、風通しの良い場所を好む、アブラムシ・ヨトウムシ・スリップス・ハダニ予防の消毒、2月下旬花後は切り戻しと古い花茎の整理+株分け、3月~5月に親株の根元...

●ラベンダー・ザ・プリンセス

ラベンダー・ザ・プリンセスシソ科の耐寒性多年草、耐寒性常緑低木ともされる、フレンチ系、草丈50~70cm、花期は4~7月、冷涼地では秋に返り咲きがあるとのこと、花色はローズピンク、スパイシーで爽やかなローズマリー香、地植えの場合はあまり手が掛からない、鉢植えは乾燥のし過ぎに注意、とても丈夫,特に消毒の必要がない、病害虫の被害なし、マウント状の株立ちで纏まる、耐寒性はやや強い、耐暑性は強い、日向大好き、排水...

●クレマチス・ミゼットブルーとピンク・ファンタジー

ミゼットブルーキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、つる性、新・旧両枝咲き、パテンス系、弱剪定タイプ、伸びすぎたら中剪定、早咲き、多花性、花期 4~5月、前年の古枝に花芽、花後は今年伸びた枝の半分をカット・そこから伸びたところに花芽、耐寒性は強い、暑さは苦手、風通しの良いやや半日陰を好む、お水大好き、乾燥を嫌う、生育旺盛、剪定の強弱で開花の時期を調整することが可能です。ピンク・ファン...

●セッコク・佐保姫

セッコク・佐保姫ラン科の多年草、セッコクの中でも小振りで草丈10~15cm前後、花期4~5月、花後は花茎の付け根から切り落とす、次の新芽の生長に必要なバルブは切らないように注意、病虫害は少ない、耐寒性ややあり、耐暑性は強いが直射日光は避ける、風通しの良い日向~半日陰、水やりは十分に乾いているのを確認してからタップリとやる、冬の水やりは回数を減らす、着生仕立ての場合の肥料は活着してから薄めの液肥をスプレーで...

●カンガルーポー

カンガルーポーハエモドルム科の多年草、別名キャッツポー、草丈30cm~1Mくらい、花期3月~6月、葉は剣状、花色は白・ピンク・黄色・オレンジがある、日向~半日陰、水はけの良い弱酸性の土を好む、ナメクジの食害に注意、やや寒さには弱い、関東では寒さと霜の当たらぬ屋外の軒先にて越冬確認済、越冬の条件が良ければ常緑のようです。夏の暑さを避けて涼しい場所へ移動、多湿にならぬように管理、水やりは乾いていたらタップリ...

●クレマチス・フロリダビエネッタ

クレマチス・フロリダビエネッタキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、花期4~10月、観賞期間が長い、新旧両枝咲き、耐寒性と耐暑性は優秀、特に耐寒性は約-12℃まで良いそうです。風通しの良い日向大好き、乾燥を嫌う、水大好き、真夏の地植えは直射日光が当たらぬ工夫をする、我が家では陽が程良く差し込むパーゴラ下で地植えをしています。真夏の鉢植えは直射日光を避けた場所へ必ず移動、2ヶ月に1回追肥、冬...

●クレマチス・ユンナンエンシス

クレマチス・ユンナンエンシスキンポウゲ科の耐寒性多年草、耐寒性低木ともされる、旧名はアンスンエンシス、常緑、夏葉は濃い深緑、つる性、冬咲き、旧両枝咲き、2年以上経過したつるは木化する、花色は薄いライムグリーン~白~乳白色、花期12月~1月下旬、日向~半日陰、用土は弱酸性~中性を好む、移植を嫌う、移植後1~2年は花付きが悪くなる、生育旺盛、夏場は特に伸びるので整える程度の剪定は〇、花後の剪定は伸びた分の...

●四季なりイチゴ・トスカーナ

四季なりイチゴ・トスカーナバラ科の耐寒性多年草、草丈30~40cm、花期4~9月、濃いめのピンクの大きな花をたくさん咲かせる、浅植え・深植えにならないように要注意、収穫期5~10月、日向大好き、土質にあまり拘りなし、適度の湿度を好む、乾燥に弱い、土が乾いているようならたっぷりとやる、低温期の水やりは控えめに、肥料は開花中に化成肥料等を少量ずつ置肥、追肥は液肥も可、冬の寒さに当てると花も実も付きやすくなります...

●ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミンモクセイ科の耐寒性常緑多年草、またはモクセイ科の耐寒常緑つる性低木ともされています。花期4~5月、病害虫の被害はほとんどない、肥料は月1程度、9月以降春までの肥料は不要、日向大好き、暑さや蒸れに強い、多湿大好き、乾燥には弱い、水やりは土が乾いていたらたっぷりやる、関東地方では12月頃から花芽が出て0℃前後で冬越し、花付きを良くするには冬に霜に当たらない程度の寒さに当てる必要があります。...

●アジュガ・チョコレートチップとレプタンス

アジュガ・チョコレートチップシソ科の多年草、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草とされています。草丈10~15cmくらい、花期4~6月、日向~半日陰、 耐寒性・耐暑性共に優れている、紫系の葉は小さめ、花色は濃く美しく、花穂が密集するので纏まっていると見応えがあります。繁殖力旺盛、土質を選ばないくらい何処でも根付くのでランナーが出たら、他の植物の侵害にならないように適度にランナーを摘みます...

●大菊・国華越山

大菊・国華越山多年草、花期は10~12月、花の直径は20㎝ほど、強香、草丈100~150cmほど、お日様大好き、成長に応じて鉢変えが必要(3回ほど)、水はけの良い土を好む、水やりは8月の暑さで葉がしなだれやすいが多少乾き気味に、それ以降開花までは表土が乾いていたら鉢底から流れるのを確認しながらたっぷりとやる、3本仕立ては枝の誘引が必要になります。必要な資材として成長に応じて鉢上げをするための菊用鉢(4号、6号、9号)...

●クレマチス・ジョセフィーヌ

クレマチス・ジョセフィーヌキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、花期は4~10月、大輪の八重咲き、新旧両枝咲き、花弁に筋、花色はピンクがかったブロンズ色やクリームがかったピンクなどに変化、豪華、発育旺盛、乾燥を嫌う、肥料は冬場を除いて月一回程度。外側と内側の花弁が一ヶ月近くも掛けてゆっくりと開いていきます。長期間その形や色の変化が楽しめるというお得なクレマチスだと思います。伸びた蔓や...

●シャクヤク・夕映え

シャクヤク・夕映え宿根草、耐寒性、開花期は4~6月乾燥を嫌う、風通しの良い環境を好む、肥料大好き、うどん粉病・褐斑病・灰色カビ病の予防は必須です。多年草に分類されることが多いのですが、我が家のシャクヤクは花株が14年目となっていますので、ほぼ宿根草扱いです。シャクヤクを毎年綺麗に咲かせるには、数年に1度の株分けを兼ねた植え替えが必要です。花付きや生育をよくするために、我が家では3年毎の秋に行っておりま...

●ミニカトレア・ミリオンキッス

ミニカトレア・ミリオンキッス多年草、ラン科ラン属、草丈10~20cm、耐暑性あり、寒さには弱い、ハイブリッド種、矮性 花色はオレンジ色を含んだようなサーモンピンク、不定期的に花芽を伸ばす、18℃前後の気温があれば一年に数回咲くこともあります。冬は乾き気味に、成長が活発になる春~夏は水をたっぷり与えます。栽培は水やりの管理がしやすい素焼き鉢とミズゴケが好ましいです。春~秋の戸外での栽培はナメクジに注意、越冬は...

●オキシペタラム・ブルースター

オキシペタラム・ブルースター多年草、半つる性、寒さにはやや弱い、花期は5月~11月くらいまで繰り返して咲きます。肥料大好き、アブラムシ予防は必要。この可愛らしいパウダーブルー(ベビーブルー)は他の花色にはなく、この花にしかない特別な色だと言われています。管理人の経験から、2~3年くらいの寿命だと思いますので、枯れる前にオクラのような形のサヤに綿のような種を作りますので、秋蒔きしておくのも良いかと思います...

●ニオイスミレ

ニオイスミレ耐寒性のある3~5年が寿命の多年草、日向・半日陰の風通しの良い場所を好みます。土の乾燥をとても嫌いますが、根腐れが起こるほどの過度の水やりは避けましょう。夏の暑さの水枯れは、株の消滅の原因でもありますので特に注意です。霜を避けた冬の寒さにしっかりと当てておくと、春の花付きがとても良いです。春の花後・または秋の株分けや、親株からのランナーが根付いたり、零れ種でもよく増えます。毛虫(ツマグ...

●日本翁草

ニホンオキナグサキンポウゲ科・オキナグサ属、耐寒性、4~5年が花株の寿命になる多年草です。花期は3~5月、そのあと種子を作る時に白い雌しべが長く伸びて、老人の銀髪のように見える姿もユニークな花です。水はけの良い土壌と陽当たりや風通しの良い場所を好み、そして多肥を好みます。花の蕾がつく頃から種が採れるまでは10日に1度、その後は月2回程度の薄めて使う液体肥料を与えます。鉢栽培の水やりは、とても多湿を嫌...

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