いちのは -Fun gardening-

●オダマキ・イエロークイーン

オダマキ・イエロークイーンキンポウゲ科の宿根草、西洋品種、距(花の後ろに突き出した部分)が長い、草丈40~90cmくらい、花期5~6月、耐寒性、西洋品種のものは山野草用の培養土に少し小粒サイズの鹿沼土を多めにした配合が適している、風通しの良い明るい半日陰を好む、高温・多湿を嫌う、夏の強い日差しは枯れる原因、湿気の多い季節のうどんこ病も枯れる原因、水やりは地植えなら雨水のみでも可、鉢植えは表土が乾いているの...

●セッコク・佐保姫

セッコク・佐保姫ラン科の多年草、セッコクの中でも小振りで草丈10~15cm前後、花期4~5月、花後は花茎の付け根から切り落とす、次の新芽の生長に必要なバルブは切らないように注意、病虫害は少ない、耐寒性ややあり、耐暑性は強いが直射日光は避ける、風通しの良い日向~半日陰、水やりは十分に乾いているのを確認してからタップリとやる、冬の水やりは回数を減らす、着生仕立ての場合の肥料は活着してから薄めの液肥をスプレーで...

●スイートレモネードの花

スイートレモネードの花ミカン科の常緑性果樹、樹高2~4m、樹形は開帳性、花期5~6月(周年開花あり)、耐寒性やや弱い、耐暑性は強い、お日様大好き、水はけの良い有機質に富んだ土を好む、水やりは表土が乾いたらタップリやる、肥料は3月に有機質肥料か速効性の化成肥料を元肥にする、追肥は6月と11月、定期的にアブラムシ、アゲハの幼虫、ミカンハモグリガなどの駆除、挿し木で増える、剪定は3月頃までに、剪定は徒長枝・伸...

●カンガルーポー

カンガルーポーハエモドルム科の多年草、別名キャッツポー、草丈30cm~1Mくらい、花期3月~6月、葉は剣状、花色は白・ピンク・黄色・オレンジがある、日向~半日陰、水はけの良い弱酸性の土を好む、ナメクジの食害に注意、やや寒さには弱い、関東では寒さと霜の当たらぬ屋外の軒先にて越冬確認済、越冬の条件が良ければ常緑のようです。夏の暑さを避けて涼しい場所へ移動、多湿にならぬように管理、水やりは乾いていたらタップリ...

●コペンハーゲン・フォーエバー

コペンハーゲン・フォーエバーミニバラ、四季咲き、大輪の丸弁咲き、花持ちが良い、多花性、微香、花期5月~11月、樹高30~40cm、お日さま大好き、日光不足は蕾落ちの原因になる、アンティーク、排水性と水持ちの良い弱酸性土を好む、春先と追肥とお礼肥以外の過肥は避ける、日向大好き、水やりは表土が乾いていたらタップリやる、うどん粉病と黒星病予防の薬剤散布を適度に、直接雨の当たらない環境が好ましい、花後の剪定は花...

●真赤のノバラ

真赤のノバラ半つる性、四季咲き、明るく鮮やかな赤色、一重咲き、花径3cmほど、花は新しい枝に付く、トゲは小さくするどい、葉は小さく薄い、微かなフルーツ香、耐寒性、日向大好き、水はけの良い有機質に富んだ土を好む、水やりは表土が乾いたらタップリやる、成長はゆっくり、うどん粉病には強い、ハダニ予防をする、真夏の強い日差しによる葉焼けには要注意、流通が少ない、山野草愛好家さんに人気品種、盆栽にも用いられるた...

●カンパニュラ・タキオンブルー

カンパニュラ・タキオンブルーキキョウ科の耐寒性宿根草、落葉種の耐寒性多年草ともされる、パーシフォリアの改良種、草丈30cm~50cm(パーシフォリアは1Mほどの草丈)、光沢と透明感のある青い花、花期5月~6月、とても分枝性が良い、従来品よりも草丈はコンパクトなのにボリュームのある花をたくさん付ける、耐寒性、日向大好き、水はけが良く水保ちの良い有機質に富んだ土を好む、多湿を嫌う、水やりは表土が乾いてからタ...

●クレマチス・フロリダビエネッタ

クレマチス・フロリダビエネッタキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、花期4~10月、観賞期間が長い、新旧両枝咲き、耐寒性と耐暑性は優秀、特に耐寒性は約-12℃まで良いそうです。風通しの良い日向大好き、乾燥を嫌う、水大好き、真夏の地植えは直射日光が当たらぬ工夫をする、我が家では陽が程良く差し込むパーゴラ下で地植えをしています。真夏の鉢植えは直射日光を避けた場所へ必ず移動、2ヶ月に1回追肥、冬...

●ジークフリート

ジークフリート四季咲き、フロリバンダ、アンティークタッチ、中輪のロゼット咲き、青りんごにティー香を足したような仄かな香り、花色は濃いローズピンクを帯びた鮮やかな赤、樹高1m~1.3m、しっかりした半直立ちの樹形、トゲは大きい、葉色は光沢のある深い緑色、うどん粉病に強い、黒星病に強い、寒さに強い、暑さに強い、初心者さん向き、地植え・鉢植えを選ばない、低・無農薬でも育てやすい品種です。このジークフリートの...

●ラミウム・スターリングシルバー

ラミウム・スターリングシルバーシソ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、冬期落葉種とされているが関東地方では冬場でも葉を残して越冬可能が確認済、草丈10~20cmくらい、匍匐して横に広がる、花期4~6月、耐寒性と耐暑性は良い、風通しの良い日向~半日陰、日向の方が花つきは多くなる、グランドカバー向き、シェードガーデンにも向いている、寄せ植えにも良い、水は控えめに、水やりが多いと間延びしがちになり草姿が乱れる...

●クレマチス・ユンナンエンシス

クレマチス・ユンナンエンシスキンポウゲ科の耐寒性多年草、耐寒性低木ともされる、旧名はアンスンエンシス、常緑、夏葉は濃い深緑、つる性、冬咲き、旧両枝咲き、2年以上経過したつるは木化する、花色は薄いライムグリーン~白~乳白色、花期12月~1月下旬、日向~半日陰、用土は弱酸性~中性を好む、移植を嫌う、移植後1~2年は花付きが悪くなる、生育旺盛、夏場は特に伸びるので整える程度の剪定は〇、花後の剪定は伸びた分の...

●ネモフィラ・メンジェシー

ネモフィラ・メンジェシームラサキ科の一年草、草丈10~20cm、花期4~5月、種は秋蒔き、冬に成長するので霜に当たらない程度の防寒が必要のようです。日向~半日陰、湿気に弱い、耐暑性はあまりない、春の開花後~夏には枯れて消える、苗を植え付ける際には肥料の多く配合された土は用いない、水はけが良い土を好む、過度の水やりを嫌う、表土が乾いていたら湿る程度の水やり、酸性土を嫌う、なるべく乾燥気味に管理、過肥は厳禁、...

●コクテール

コクテールつる性、房咲き、返り咲き、耐陰性あり、一重咲き、多花性、咲き始め~終りまで退色による花色の変化が楽しめる、中香、シュラブ樹形、枝先が長い、トゲは少ない、葉は小さく葉色は濃い緑色、葉や茎に爽やかな香りがある、枝はしなやかで誘引しやすいです。枝が旺盛に伸びるので主幹を2~3本に決めたなら、込み合った枝は切り落として風通しを良くします。つるバラ全般に言える事ですが、主幹は長いままにしておき、途中...

●ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ四季咲き、フロリバンダ、微香、強健、剣弁平咲き、白い花弁には赤い覆輪、個々の花に出る赤い覆輪はバラエティに富む、咲き進むと赤い部分が広がる、花付きが良い、樹高130㎝程度、葉の色は濃い緑、日向大好き、枝は横に張る、うどんこ病と黒星病には強い、低・無農薬でも育てやすい、モナコ公国元首レニエ三世大公の即位50周年記念に捧げられたバラ、モナコ国旗と同じ色を持つ、AARS賞な...

●ブラックチャーム

ブラックチャームユリ科の耐寒性球根植物、テッポウユリとアジアティックハイブリッドユリとの交配種、草丈80~100cm、花色は光沢のある黒紫、花期6~7月、1茎に多数の花が付くので豪華、日向大好き、とても丈夫、無香、球根の堀り上げ不要、ここ数年人気の新品種です。アジアティックハイブリッドユリ(いわゆるスカシユリ)の花の特徴、一本の茎から枝状に蕾が複数上がって上向きに咲く性質が良く出ています。その花の付け方や...

●ゴールデン・レインボーの花

ゴールデン・レインボーの花トウダイグサ科、ユーフォルビア属、マーチニーの矮性斑入り種、アスコットレインボーの流通用の別名称という一説あり、宿根草、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草ともされている、花期4~6月、個性的で可愛い小花、花後は伸びた茎を株元で切り落とす、鮮やかな斑入りの葉、草丈30~40cm、日向~半日陰、水はけのよい土を好む、水やりは控えめに、多湿を嫌う、やや乾燥気味に管...

●シャトー・ミルティーユ

シャトー・ミルティーユハイブリッドティー、四季咲き、花色は灰青色、剣弁高芯咲き、開花が進むと同じ花とは思えぬ尖った花びらの形に変貌(右下写真参照)、花持ちが良い、樹高70cmくらい、しっかりした木立性、中香、日向大好き、蕾から開花までの期間が長い、雨打たれは絶対厳禁、3~11月までの長い期間うどん粉病やハダニ予防が必須、バラ栽培上級者向き、鉢植え向き、室内向き、キレイに咲かせるためには野趣溢れる地植えで...

●四季なりイチゴ・トスカーナ

四季なりイチゴ・トスカーナバラ科の耐寒性多年草、草丈30~40cm、花期4~9月、濃いめのピンクの大きな花をたくさん咲かせる、浅植え・深植えにならないように要注意、収穫期5~10月、日向大好き、土質にあまり拘りなし、適度の湿度を好む、乾燥に弱い、土が乾いているようならたっぷりとやる、低温期の水やりは控えめに、肥料は開花中に化成肥料等を少量ずつ置肥、追肥は液肥も可、冬の寒さに当てると花も実も付きやすくなります...

●ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミンモクセイ科の耐寒性常緑多年草、またはモクセイ科の耐寒常緑つる性低木ともされています。花期4~5月、病害虫の被害はほとんどない、肥料は月1程度、9月以降春までの肥料は不要、日向大好き、暑さや蒸れに強い、多湿大好き、乾燥には弱い、水やりは土が乾いていたらたっぷりやる、関東地方では12月頃から花芽が出て0℃前後で冬越し、花付きを良くするには冬に霜に当たらない程度の寒さに当てる必要があります。...

●タイム・ロンギカウリス

タイム・ロンギカウリスシソ科の宿根草、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草、またはシソ科の耐寒性常緑低木ともされています。日向~半日陰、草丈5㎝~10㎝、花期4~5月、花色は濃いめのピンク、葉は小さく花付きは蜜で大変良い、葉はハーブ特有の爽やかな香り、繁殖力旺盛、風通しの良い場所を好む、夏の暑さはやや苦手、湿気を嫌う、乾燥に強い、水やりと肥料は控えめに、マット内の蒸れ対策は梅雨前に刈...

●シラン

シランラン科の宿根草、草丈20~30cmくらい、花期4~6月、日向~半日陰、湿り気のある環境を好むのに水はけの良い土が大好き、夏の暑さには強い、寒冷地での冬場は土が凍らないように管理、春と秋に緩効性の肥料を与える、新しいバルブから花芽、地下茎を株分けで簡単に増やせます。我が家にはピンクの他に花色が青紫になるブルーシランがあったのですが、この2年ほどその花色を見ていません。ちゃんと株はあるので消えてしまった...

●アジュガ・チョコレートチップとレプタンス

アジュガ・チョコレートチップシソ科の多年草、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草とされています。草丈10~15cmくらい、花期4~6月、日向~半日陰、 耐寒性・耐暑性共に優れている、紫系の葉は小さめ、花色は濃く美しく、花穂が密集するので纏まっていると見応えがあります。繁殖力旺盛、土質を選ばないくらい何処でも根付くのでランナーが出たら、他の植物の侵害にならないように適度にランナーを摘みます...

●ベロニカ・ティダルプール

ベロニカ・ティダルプールゴマノハグサ科の宿根草、常緑、草丈10cmくらい、花期4~5月、耐寒性と耐暑性はかなり優秀、日向~半日陰、ペクチナタとアルメナの優秀な特徴を併せ持つ交配種、成長はゆっくり、大株になるには数年を要する、我が家のティダルプールは、つるバラ下のグランドカバーの一部として入れて3年目です。宿根草と分類していますが、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草ともされています。こ...

●庭のオーナメント - 手作り風向計-

手作り風向計百均とあり合わせで、制作時間は20分くらいです。材料は百均のなるべく丈夫そうなカザグルマを2個、アルミパイプ2本(なければプラスチックパイプでも)、風向計の縦軸を差し込むための園芸用の支柱(中が空洞タイプのもの)、金属接着剤などです。殆どの物がウチにありましたので、購入したものはカザグルマ2個の200円+税金だけでした。カザグルマは持ち手の軸が縦の物を横に作り変える必要があります。アルミパイ...

●ブルードレス

ブルードレス四季咲き、ハイブリッドティー、木立性、中輪の半剣弁抱え咲き、花色は青みを帯びたラベンダー色、葉色は濃い緑、スパイシーなブルー香、中香、耐寒性、夏の暑さにはとても弱く感じましたので、特に水やりは日中を避けた涼しい時間にして、鉢の中を高温で蒸れさせないように気をつけます。夏の暑さ対策は絶対に必要な品種だと思いました。ブルーローズの中でも際立って青みが強い品種だと思います。この薔薇は日本人が...

●ノリウツギ・ライムライト

ノリウツギ・ライムライトアジサイ科の落葉低木、ピラミッド型の花房、花期は長く6月下旬~7月、花色は咲き始めが黄色の強いグリーン(ライムグリーン)で咲き進むと濃いグリーンに変化、風通しの良い水はけのよい土を好む、樹高は1mほど、新枝咲き、花芽は4月から出ますのでそれまでに剪定、花後も9~10月に返り咲きも稀にあり、我が家では12月にその1年で伸びた分だけ強剪定をしています。一番の特徴は、そのピラミッド型の形と...

●庭のオーナメント - 小さなツリーハウス -

小さなツリーハウス木製の小さな家をザクロの木の枝に置いています。実はコレ、昔使っていた貯金箱なんです。最初の珍しい時だけで、チャラっと音がする程度にしか使われたことがなく、いつの間にか物入れの中に突っ込まれ、すっかり忘れられていた存在です。時が随分経って、他の物を探していた時に見つけられ、全く使われない貯金箱から庭のオーナメントとして華々しく転生したのでした♪ 鍵付きのドアも開きます。窓ガラスも入...

●カインダーブルー

カインダーブルー四季咲き、フロリバンダ系のハイブリッドティー、美しいモーブ色の丸弁ロゼット咲き、かなりしっかりした枝の直立性の樹形、トゲは大きい、うどん粉病や黒点病などにも強い、葉の色は銀色めいた濃い緑、微香、豪華、日本の気候にもよく合い育てやすいです。とても病害虫には強くて育てやすい品種です。予防をしても、バラに付きもののうどん粉病ですが、この品種は管理人の庭では過去に一度も見られませんでした。...

●ミステリューズ

ミステリューズ四季咲き、多花性、樹形はシュラブ、中輪の丸弁房咲き、明るい緑のツヤツヤとした葉、咲き始めの花色は濃い赤みがかった青紫、咲き進むと全体の色が褪せて花弁に白い絞りが少し入ります。香りはスパイシーで強香、病気に強い、特にうどんこ病には強い品種だと思いました。半直立性・または半つる性、ステムはしなやかで細いので誘引もしやすく我が家では薔薇のパーゴラ仕立てにしています。道行く人々の足を止めさせ...

●クレマチス・ジョセフィーヌ

クレマチス・ジョセフィーヌキンポウゲ科の耐寒性落葉多年草、耐寒性低木ともされる、花期は4~10月、大輪の八重咲き、新旧両枝咲き、花弁に筋、花色はピンクがかったブロンズ色やクリームがかったピンクなどに変化、豪華、発育旺盛、乾燥を嫌う、肥料は冬場を除いて月一回程度。外側と内側の花弁が一ヶ月近くも掛けてゆっくりと開いていきます。長期間その形や色の変化が楽しめるというお得なクレマチスだと思います。伸びた蔓や...

●バーガンディーアイスバーグ

バーガンディーアイスバーグ四季咲き、フロリバンダ、 花色は赤味の強い紫・ワインレッド、中輪、微香、丸弁咲き、ブッシュ樹形、トゲが少ない、花付きが良い、発育旺盛でよく枝を伸ばし広げますので、全体が大きくなり過ぎて纏まりが着かなくなることもあるかと思います。我が家では大きめのオベリスク仕立てにして、好きなように伸び伸び育てています。白バラの名花アイスバーグの枝変わり品種なので、白い花が付く枝が上がるこ...

●テッボウユリ

テッボウユリユリ科の耐寒性球根植物、耐寒・耐暑性に優れている、やや酸性の土を好む、球根は秋植え、美しい花を咲かせるには冬の寒さに十分に当てる必要があります。球根の植えつけ適期は10月~3月、ユリ科の植物の植え付けの注意として、球根上部の茎から出た根から栄養を取るので、植え付けする時は最低でも球根の高さの3倍ほどの深さが必要、地植えの場合はあまり手が掛からない、とても丈夫,特に消毒の必要がない、病害虫の...

●スイレン・アルバプレニシマ

スイレン・アルバプレニシマ温帯スイレンの改良種で耐寒性スイレンです。お日様大好き、花期は5~6月、土は荒木田土や粘土質の土を使用、肥料は緩行性のものを使い、直接根に触れないようにして土に埋め込むのを3月~7月頃までに数回、8月~休眠期の追肥は株が弱りますので徹底して避けます。夏の暑さで水が汚れたり腐ったりすると、水の透明度がなくなり、日光不足による茎腐りや葉枯れを起こす場合があります。水は常に綺麗であ...

●ポールセンローズ・オルヤ

ポールセンローズ・オルヤミニバラ、中輪、四季咲き、しっかりした直立性、葉は大きく濃い緑色、耐陰性に優れた品種、涼しく風通しの良い場所を好む、うどんこ病と蒸れに注意、室内での鉢植えならば暖かくなりすぎないようにします。ミニバラではありますが開花すると直径7~8㎝程になり、これがミニバラ? というようなゴージャスで迫力のある花を長く咲かせます。その鮮やかな山吹色の深い色は一際目を引き、長期間咲いているの...

●シャクヤク・夕映え

シャクヤク・夕映え宿根草、耐寒性、開花期は4~6月乾燥を嫌う、風通しの良い環境を好む、肥料大好き、うどん粉病・褐斑病・灰色カビ病の予防は必須です。多年草に分類されることが多いのですが、我が家のシャクヤクは花株が14年目となっていますので、ほぼ宿根草扱いです。シャクヤクを毎年綺麗に咲かせるには、数年に1度の株分けを兼ねた植え替えが必要です。花付きや生育をよくするために、我が家では3年毎の秋に行っておりま...

●レイニーブルー

レイニーブルーつる性、四季咲き、花色は淡いパールヴァイオレット、青バラ、多花性で房咲き、花は中輪のロゼット咲き、少しうつむき加減で咲く、樹形はシュラブで横に張るランブラー、枝は細くしなやか、葉は丸みを帯びて小さい、日向大好き、微香ですがスパイス+ティー+パウダー+ブルーの多彩で奥の深い香りを持っています。つる性でも樹形がランブラーなのでスペースのない庭でのオベリスク仕立てや、ちょっとした低めのフェ...

●サギナ

サギナアイリッシュモス、もふリッチなどの別名があります。コケのように見えますが、ナデシコ科の常緑の多年草です。風通しの良い陽の当たるところに置きます。耐寒性はあるようですが、高温多湿は苦手、多湿でマット内が蒸れると、あっという間に枯れ出すので、水やりは土が乾いたらやるようにして、鉢植えならば受け皿に水は溜めないようにします。冬の霜には当たらないように陽当たりの良い軒先、または室内の陽の当たる窓辺で...

●ロイヤル・サンセット

ロイヤル・サンセットつる性、しっかりした枝を旺盛に伸ばす、四季咲き、耐暑性、耐寒性、日向大好き、花色はアプリコットオレンジ、花色は咲き始めから退色が進む過程で色の変化が楽しめる、大輪の丸弁抱え咲き、華やか、ほのかなティー香、病気に強い、トゲは少なめ。薔薇を初めて育てる方にも、とても育てやすい薔薇だと思います。つるが伸びるのが早いので、手入れし易いように花が咲き終る毎の軽い剪定が必要かと思います。伸...

●ミニカトレア・ミリオンキッス

ミニカトレア・ミリオンキッス多年草、ラン科ラン属、草丈10~20cm、耐暑性あり、寒さには弱い、ハイブリッド種、矮性 花色はオレンジ色を含んだようなサーモンピンク、不定期的に花芽を伸ばす、18℃前後の気温があれば一年に数回咲くこともあります。冬は乾き気味に、成長が活発になる春~夏は水をたっぷり与えます。栽培は水やりの管理がしやすい素焼き鉢とミズゴケが好ましいです。春~秋の戸外での栽培はナメクジに注意、越冬は...

●オキシペタラム・ブルースター

オキシペタラム・ブルースター多年草、半つる性、寒さにはやや弱い、花期は5月~11月くらいまで繰り返して咲きます。肥料大好き、アブラムシ予防は必要。この可愛らしいパウダーブルー(ベビーブルー)は他の花色にはなく、この花にしかない特別な色だと言われています。管理人の経験から、2~3年くらいの寿命だと思いますので、枯れる前にオクラのような形のサヤに綿のような種を作りますので、秋蒔きしておくのも良いかと思います...

●シャクナゲ・貴婦人

シャクナゲ・貴婦人常緑性のある低木、 ツツジ科ツツジ属、樹高50㎝前後、開花期4月下旬~5月中旬、耐寒性あり、暑さにはやや弱い。我が家の貴婦人は鉢植えなので、夏の間は強い日差しを避けて半日陰に移動させています。花色は咲き始めは淡いピンク、咲き進むと中心が白く花弁の外側へ向けて藤色が濃くなります。※ シャクナゲの葉には、摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こす毒成分があるので、子供やペットが口にしない...

●ホワイトクリスマス

ホワイトクリスマスハイブリッド・ティー、四季咲き、半剣弁抱え咲き、花径約15㎝ほどの大輪咲き、多花種でよく蕾が付く、葉は照りのある濃い緑色、しっかりした直立性のブッシュ樹形、春は一つの枝に大きな一輪咲き、秋は稀に房咲きになることも、ダマスク系の甘く爽やかなフルーツの強い香り、風通しの良い場所を好む、雨に直接当たらないように管理、うどんこ病予防は必須、過肥はうどんこ病の原因になるので幾分控えめを心掛け...

●ミニアイリス・カンタブ

ミニアイリス・カンタブアヤメ科、レティキュラータ系、花期は2~3月、矮性草丈、10~20cmほどの小さな小さなアヤメです。レティキュラータ系は、土からの掘り上げがなくても毎年花を咲かせてくれています。目に癒しのスカイブルーの花色に黄色のアクセントが、とても美しく可愛らしい花です。2月の早い時期からも咲き出すような寒さには強い品種です。一般的にミニアイリスは寒冷地向きで、暖地では球根が消えたりするのです...

●珍秀錦

珍秀錦 (チンシュウニシキ)ヤブツバキ系、中高木、一重咲き、花弁と葉に白い斑が入る古典的な品種です。10年ほど前に我が家にやってきました。その前から祖父の家にあったので、かなり年数が経っていると思われます。「今年も咲いたよ」と、毎年一番先に咲く枝を切り花にして、お仏壇の祖父のところに飾ります。口をすぼめたような形から、よく「ワビスケですか?」と尋ねられますが、珍秀錦という品種ですと言っても「はぁ、そう...

●ムスカリ・レディーブルー

ムスカリ・レディーブルーキジカクシ科、ムスカリ属、球根で増える多年草植物です。淡青色が一際美しい品種です。お日さま大好き、日当たりが悪いと茎や葉が間延びしてまとまりが悪くなります。水はけの良い土を好み多湿を嫌います。我が家では地植えものと鉢植えのものがあり、どちらも毎年の堀り上げはしていません。花が終り掛けてきたら、花梗を引き抜き球根を太らせることで、数年掘り上げのない放置状態でも毎年咲いてくれる...

●ホテイアオイ

これはホテイアオイの花です。淡い藤紫に黄色い斑点のような模様の入った花が、いくつか付きます。この花だけを見てホテイアオイの花だとわかる人は、あまり多くはないようです。花が咲いている期間は、1~2日程度です。もっと知られていないのは、その花の終わり方かと思います。真っすぐだった茎の部分を真下へ湾曲させて、まるで頭から水へ突っ込むように逆さまになって花ごと水中に没してしまうのです。咲いている時の背筋の...

●ビオトープ

我が家にはビオトープは2つあります。姿美しい水辺の植物たちが、移り変わる季節の中で四季折々の姿を見せて目の保養をさせてくれます。こちらのものは直径50㎝、高さ35㎝の深さのある大きな火鉢を利用したものでハスとホテイアオイを入れてあります。じーちゃんの形見の火鉢を観葉植物の鉢カバーとして室内で使用していたのですが、重く大き過ぎて邪魔になっていたのを再利用です。花芽を高く伸ばすハスとは対照的に水面上に安定...

●ニオイスミレ

ニオイスミレ耐寒性のある3~5年が寿命の多年草、日向・半日陰の風通しの良い場所を好みます。土の乾燥をとても嫌いますが、根腐れが起こるほどの過度の水やりは避けましょう。夏の暑さの水枯れは、株の消滅の原因でもありますので特に注意です。霜を避けた冬の寒さにしっかりと当てておくと、春の花付きがとても良いです。春の花後・または秋の株分けや、親株からのランナーが根付いたり、零れ種でもよく増えます。毛虫(ツマグ...

●日本翁草

ニホンオキナグサキンポウゲ科・オキナグサ属、耐寒性、4~5年が花株の寿命になる多年草です。花期は3~5月、そのあと種子を作る時に白い雌しべが長く伸びて、老人の銀髪のように見える姿もユニークな花です。水はけの良い土壌と陽当たりや風通しの良い場所を好み、そして多肥を好みます。花の蕾がつく頃から種が採れるまでは10日に1度、その後は月2回程度の薄めて使う液体肥料を与えます。鉢栽培の水やりは、とても多湿を嫌...

●グランドカバー

ヒメイワダレソウ(リッピア)管理人が1番お気に入りのグランドカバーです。芝生は青々として美しいのですが、雑草取りや刈り込みなどのお手入れが大変です。我が家では芝生の代わりとしてレンガや御影石などの敷石の間や砂利道の脇に入れています。日当たりの良い水はけの良い土を好みます。日陰ですと間延びしてしまうので手入れが必要になります。生命力がとても強く、芝同様に踏まれても丈夫で雑草の抑制効果もあり、良く匍匐...

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