いちのは -Fun gardening-

●プラティア・アングラータとフィカス・シャングリラ

プラティア・アングラータキキョウ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、草丈5cm前後、匍匐性、グランドカバー向き、成長はゆっくり、花期は5~11月繰り返し咲く、花の観賞期間が長い、扇型の白い花をたくさん咲かせる、葉は濃い緑、日向~やや半日陰 、耐寒性は強い(約-12℃)、高温多湿を嫌う、夏場の蒸れには注意、やや乾燥気味に管理、風通しの良い環境を好む、地植えの水やりは表土が乾いていたならタップリとやる、鉢植えは...

●ミニバラ・ミスピーチ姫

ミニバラ・ミスピーチ姫ミニバラ、四季咲き、矮性品種、花径は2~3cmの小輪タイプ、多花性、丈夫、微香、花期5月~11月、樹高15~30cm(我が家では20cm未満で、それ以上の高さになったことはありません。)、観賞期間が長い、花色はベビーピンク、花持ちが良い、日光不足は蕾落ちの原因になるので注意、葉は小さく纏まりが良い、排水性と水持ちの良い土を好む、春先に固形肥料を置き肥、花の期間が長いので週に1回ほど薄め...

●ラミウム・スターリングシルバー

ラミウム・スターリングシルバーシソ科の宿根草、耐寒性多年草ともされる、冬期落葉種とされているが関東地方では冬場でも葉を残して越冬可能が確認済、草丈10~20cmくらい、匍匐して横に広がる、花期4~6月、耐寒性と耐暑性は良い、風通しの良い日向~半日陰、日向の方が花つきは多くなる、グランドカバー向き、シェードガーデンにも向いている、寄せ植えにも良い、水は控えめに、水やりが多いと間延びしがちになり草姿が乱れる...

●ベロニカ・ティダルプール

ベロニカ・ティダルプールゴマノハグサ科の宿根草、常緑、草丈10cmくらい、花期4~5月、耐寒性と耐暑性はかなり優秀、日向~半日陰、ペクチナタとアルメナの優秀な特徴を併せ持つ交配種、成長はゆっくり、大株になるには数年を要する、我が家のティダルプールは、つるバラ下のグランドカバーの一部として入れて3年目です。宿根草と分類していますが、冬場も地上部が枯れる事なく常緑であるために耐寒性多年草ともされています。こ...

●グランドカバー

ヒメイワダレソウ(リッピア)管理人が1番お気に入りのグランドカバーです。芝生は青々として美しいのですが、雑草取りや刈り込みなどのお手入れが大変です。我が家では芝生の代わりとしてレンガや御影石などの敷石の間や砂利道の脇に入れています。日当たりの良い水はけの良い土を好みます。日陰ですと間延びしてしまうので手入れが必要になります。生命力がとても強く、芝同様に踏まれても丈夫で雑草の抑制効果もあり、良く匍匐...

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